普段の生活を見直すだけでも、関節痛が和らぐことがあるようです。

 

関節痛袋瀬区として、サポーターや湿布、整体、色々な方法がありますよね。それでも、なかなか痛みがまたぶり返すという人もいます。

 

そんな関節痛に悩んでいる人は、普段の生活習慣に問題があるケースがあります。

 

 

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まずは姿勢。自分ではまっすぐに立っていると思っていても、左右どちらかに負荷がかかっていることがあります。

 

意識的に、鏡に映るたびに自分で姿勢を正してみることです。まさか自分が、と思っているかもしれませんが、意外と鏡で見てみるだけで「ゆがみ」に気づくことがあります。

 

また、座っている時に足を組むのもよくありません。脚を組むと、骨盤や体のゆがみの原因になりますし、猫背にもなりやすいものです。

 

毎日少しずつ意識することで、だんだんと慣れていき、違和感を感じなくなると言います。

 

もう一つ大切なのは、「冷え」です。

 

体や足元が冷えたときには、関節痛が起きやすくなります。

 

夏場でも、エアコンが効いているようなところでは、極力、長ズボン、タイツ、靴下を着用するなど、工夫をしましょう。

 

それだけでも、仕事から帰った時の膝の痛みが減るかもしれません。

 

 

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